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「歯性感染症と全身疾患」Part5 歯周病と妊娠のトラブル 都立広尾病院にて

   

血流に乗った細菌は妊婦さんをも襲います。

妊娠中するとエストラジオールやプロゲステロンというホルモンが劇的に増え、歯周病菌の増殖を促します。それによりサイトカインと呼ばれる物質の血中濃度が上昇し、PGEsの分泌をうながして、子宮が収縮し早産の危険性が増すと言われています。

また、妊娠8ヶ月で破水された方の羊水から、歯周病菌が検出されたとの報告もあります。

ちょっと難しい話になってしまいましたが、要はお口の中の細菌が妊婦や胎児にも悪影響を及ぼすので、妊娠中は特に歯磨きには気をつけましょうというお話です。

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