垂直的な骨造成

2026.02.10 インプラント

垂直的な骨造成

奥歯の骨が大きく失われたため、垂直的に骨を作ってインプラントを入れた症例

 

術前

抜歯後4ヶ月

インプラント手術直後

セラミックを入れて半年経過

1.患者様の主訴:

奥歯がぐらぐらする

 

2.診断結果:

奥の2本が根の周囲の骨が歯周病で溶けてしまい、ぐらぐらしていた。歯周病治療で残すことは難しいと判断し、抜歯した。抜歯後、骨が吸収しているためそのままインプラントを入れると長い歯になってしまうため骨造成が必要と診断

 

3.治療内容:

垂直的な骨造成術を行い、同時にインプラントを入れて半年待機したのちに、歯の形をした上部構造を入れた

 

4.治療後経過:

骨造成前より垂直的に骨が再生し、インプラントを高い位置に入れる事ができたため、極端に長い歯にならずに済んだ。術後10年経過しているがトラブルはない。

 

5.治療期間:

10カ月

 

6.治療費用:

CT診断¥22,000+骨造成¥55,000+臼歯インプラント¥440,000×2本=¥957,000

 

7.リスク・副作用:

骨造成術後の感染

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