アイアンマン2と歯医者の関係 

全米で今年最もヒットしたと言われているアイアンマン2を見てきました。ご覧になった方はいらっしゃいますか?初回のアイアンマンは日本ではそれほど話題にならなかったようですが、私はこういったヒーローものは大好きで、ちゃんと見ていました。

さて、今回アイアンマン扮するトニーは、胸に埋め込まれた丸く輝くエネルギー源の出す毒素に徐々に体を蝕まれ、死の恐怖に襲われて自暴自棄になっていくという展開。

興味深いことにこのエネルギー源は、パラジウムを常温核融合するという代物で、実現可能な技術だそうです(日本人が実験に成功したそうですよ。)。

ここでパラジウムと聞いてピンと来た方は歯医者通ですよ。そうです、皆さんのお口の中に使われている保険の銀歯にパラジウムが含まれています。

これが毒を出してヒーローを苦しめているなんて、歯医者の私から見ると何とも皮肉な映画に思えてなりませんでした。かくして、トニーはパラジウムにかわる毒素のでない新しい元素を作り出そうとするのです。

なかなか、よくできた話です。実際、アイアンマンで使われている技術は、すべて科学的に実現可能であると証明されたものを使っているそうです。

そんなことより、今回の映画で一番の見所は、アイアンマンが戦うところよりも、秘書役のスカーレット・ヨハンソンの格闘シーンではないかと私は思います。是非ご覧ください!

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