低侵襲の上顎洞挙上術

だんだん暖かくなってきましたね。昨日は、低侵襲な上顎洞挙上術の講習会に日本橋まで出かけましたが、地下鉄では節電のため空調が切られて少々蒸し暑く感じる程でした。なぜか、銀座線だけは窓が開けられ、風が入り込んできましたが、よく考えてみると銀座線は節電に関わらず以前から窓が開けられていたように思います。同じ営団でも路線によって対応が違うのはなぜでしょう?

さて、今回の講演内容は上顎洞を挙上する際に、インプラント打ち込む穴からアプローチしようというもので、腫れや痛みや感染起こりにくいといったメリットがあります。とはいえ、これまでやってきた上顎洞挙上術と技術的にほとんど変わらないため、器具が入手できれば近いうちに導入できるかと思います。

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